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ホルモンバランスと妊娠

女性の身体にはエストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる二つのホルモンが存在し、様々なことに影響しています。この二つのホルモンの分泌のバランスが崩れることによって、ホルモンバランスが崩れてしまい、月経不順や体調不良を引き起こしてしまうのです。そして何よりも、ホルモンバランスが乱れることで妊娠しにくくなることが分かっており、普段から意識してホルモンバランスを整える必要があります。


ホルモンバランスと妊娠の関係

エストロゲンの分泌が少ない、卵胞が上手く成長することができなくなるために排卵障害が起こります。また、プロゲステロンの分泌が少ないと受精することができても受精卵が着床しにくくなり、妊娠する確率が下がってしまうのです。受精するための卵子や妊娠に至るまでの着床に深く関係しているのが二つのホルモンなので、ホルモンバランスを整えるのは妊娠を望むのであれば必要不可欠だということがわかります。


ホルモンバランスが崩れる原因と整える方法

月経から排卵が起こるまでの間は、エストロゲンの分泌が盛んになります。排卵が起こるとエストロゲンの分泌は減少し、代わりに月経が起こるまでの間にプロゲステロンの分泌が盛んになります。これが正常なホルモンバランスとなっているのですが、過度なストレスや疲労、運動不足や喫煙、加齢、生活習慣の乱れやバランスの悪い食生活によって、それぞれの分泌量が乱れてしまいホルモンバランスは崩れてしまいます。簡単にホルモンバランスは崩れると思っておいてよいでしょう。


●ホルモンバランスを整える方法としては


■休息を取る・・・ストレスを適度に発散させること、疲労を回復することが目的となります。
■食生活を改善する・・・栄養バランスのとれた食事を取ることが必要であり、ビタミンEなどを積極的に取り入れることで女性ホルモンの生成を活発にすることが出来ます。
■適度な運動を取り入れる・・・血行不良を改善することができ、ウォーキングやストレッチなど軽い運動で良いので継続して続けるようにしましょう。
■冷えを改善する・・・身体が冷えることで子宮などに大きく影響します。毎日湯船に浸かって身体を温めるなど意識して冷えを取り除きましょう。


などがあります。また、過度にホルモンバランスが乱れている場合には、婦人科でホルモンバランスを整える薬を処方してもらうことも可能です。この他には漢方薬やサプリメントでホルモンバランスを整える方法もあります。


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