不妊に悩む人を救う卵子提供

不妊治療の前に受ける不妊検査

日本国内では不妊に悩む夫婦やカップルが年々増加していると言われています。不妊に悩む夫婦やカップルが増えていることから、不妊治療を専門に取り扱う医師や医療機関も増えているのです。
またテレビや雑誌などでも、妊娠するための活動である妊活や不妊治療について取り上げられることも多いので、不妊という言葉が一般的になっています。


不妊治療をする前には必ず不妊検査を行います。女性も男性も両方検査を受ける必要があり、一昔前までは女性ばかりに不妊の原因があるといった差別的な考え方もあったのですが、現代では男性にも不妊の要素があることがわかり、広く知られるようになりました。


不妊検査の種類

不妊検査は女性と男性では検査項目が違います。妊娠するのは女性なので、どうしても女性の方が検査項目が多くなってしまいます。


●女性の不妊検査


■超音波検査・・・子宮や卵巣の状態を確認します。この時に子宮筋腫などの病気が見つかったりすることもあり、実際に排卵しているかどうかを知ることが出来ます。


■ホルモン検査・・・ホルモンの数値によって排卵障害が起こっていないかをチェックし原因を探ります。


■欄管造影検査・・・卵管に詰まりがないかなどをチェックします。


■フーナーテスト・・・性交後に子宮頚管内の粘膜を採取して精子が頚管内に残っているかをチェックします。


■AMH・・・どのくらいの卵子が残っているかをチェックします。


検査の前には数ヶ月分の基礎体温を持参することで検査がスムーズに進み、問診では月経の状態や生活習慣などの質問を受けます。


●男性の不妊検査


女性と同じように、生活習慣や過去の病歴などを質問され、精液検査で精子の数や運動率をチェックします。


不妊検査でかかる費用は?

一般的な不妊検査の場合は、健康保険適用外となります。妊娠した時などに行う血液検査などでも保険適用外となり出産自体も保険適用外となるので、そこまで珍しいことではないでしょう。基本的には、健康保険は治療に適用されるものなので検査などには適用されないことがほとんどです。


不妊検査の相場としては、1万円程度が相場となっており、問診や超音波検査などが含まれます。もっと細かく検査をする場合には、その都度1万円程度必要になると考えておきましょう。検査を受ける前に医師に確認することも出来ます。


不妊検査では、検査をして結果が出るまでに一ヶ月程度かかることも多いので余裕を持って望むようにしましょう。


(参照記事)サンディエゴの卵子提供実施クリニック


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