不妊に悩む人を救う卵子提供

不妊治療の助けになる!?代理出産とは・・・

一般不妊治療、高度生殖医療、卵子提供などあらゆる不妊治療や妊娠のための手段を選んでも子供に恵まれないという夫婦やカップルも多く存在します。現代の日本では、全体の出生児の約50人に1人は体外受精などの不妊治療によって生まれていると言われているので、それ以上に不妊に悩む夫婦やカップルが存在しているのです。
あらゆる方法を試しても、長年子供を持つことが出来ない夫婦やカップルの最後の砦となるのが代理出産や代理母出産です。


代理出産って?

代理出産は、名前の通り出産することが出来ない女性の変わりに第三者の出産をすることができる女性が代わりに出産をするものです。日本では医学的な問題や倫理的な問題から法律で禁止されているのですが、海外には代理出産を法的に認めており、代理出産に関する制度が整っている国が多く存在しています。


代理出産は約40年前にアメリカで初めて行われました。今では20近い地域や国で代理出産が行われており、アメリカで代理出産をする場合には約2000万円程度の費用がかかります。東南アジアでは数百万円程度で済むことから、日本からの渡航も東南アジアなどに集中しているのが現状です。以前はタイでの代理出産が主流でしたが、現在タイでは国籍が海外の場合の代理出産は禁止されています。


卵子提供と代理出産

妊娠に至るための卵子がない、出産をすることが出来ない。この二つが重なると卵子提供を受けて代理出産を依頼する形になります。海外では卵子ドナーと代理出産を行う女性を分けることもできますし、代理出産を行う女性の卵子に問題がなければ一緒に依頼することもできるのです。日本人夫婦からすると男性の精子のみが子供に遺伝子として受け継がれるのですから、女性からすると妊娠をして子供を生むという実感もなければ、自分の遺伝子を生まれた子供が持っているというわけでもありません。ですが病気で子宮をなくしてしまっている場合など、何らかの理由によって子供を持つことができない夫婦の最後の望みとなっているのです。


卵子提供と同じく日本国内には、海外で代理出産プログラムをサポートするエージェントがいくつか存在しています。卵子提供は1回から2回の渡航で済むのです、代理出産ともなれば長い期間代理母となる女性とコンタクトを取る必要があるので、エージェントの存在は必要不可欠なものとなるでしょう。とは言っても、中には悪質な業者も存在しており、報酬を支払った途端に連絡がつかなくなるなどのケースもあり、エージェントの選定には細心の注意が必要です。


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